日本書紀をよむ (岩波ブックレット NO. 200 クラシックスと現代)

著者 :
  • 岩波書店
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000031400

作品紹介・あらすじ

日本古典文学の最高峰であり、貴重な史料的価値をもつ「日本書紀」は、そもそもなぜ書かれたのだろう。どのような組み立てになっているのか。天皇制とのかかわりは?面白い個所をピックアップしながら、独自の解釈でくりひろげる松本清張・古典の世界の魅力。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4000031406
    ── 松本 清張《日本書紀をよむ 19910613 岩波書店》岩波ブックレット クラシックスと現代
     

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本清張の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×