粛清の嵐と「プラハの春」―チェコとスロヴァキアの40年 (岩波ブックレット―シリーズ東欧現代史)

著者 :
  • 岩波書店
3.50
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000031448

作品紹介・あらすじ

50年代の粛清の嵐を生き残った民主改革派は、チェコ主導の政治に反感を持つスロヴァキア派と組んで68年に政権を獲得、民衆の下からの動きが呼応しプラハの春が訪れる。だが、ソ連の介入にスロヴァキア派は-。新しい視点からプラハの春を見直す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • (1992.02.08読了)(1992.01.13購入)
    チェコとスロヴァキアの40年
    (「BOOK」データベースより)amazon
    50年代の粛清の嵐を生き残った民主改革派は、チェコ主導の政治に反感を持つスロヴァキア派と組んで68年に政権を獲得、民衆の下からの動きが呼応しプラハの春が訪れる。だが、ソ連の介入にスロヴァキア派は―。新しい視点からプラハの春を見直す。

    ☆関連図書(既読)
    「’89東欧改革」南塚信吾著、講談社現代新書、1990.04.20
    「激動の東欧史」木戸蓊著、中公新書、1990.12.20
    「ルーマニアの小さな村から」みやこうせい著、NHKブックス、1990.04.20
    「チャウシェスク銃殺その後」鈴木四郎著、中公文庫、1991.04.10
    「ベルリンの壁崩れる」笹本駿二著、岩波新書、1990.05.21
    「ハンガリー狂騒曲」家田裕子著、講談社現代新書、1991.10.20
    「ヤルタ会談と鉄のカーテン」小沢弘明著、岩波ブックレット、1991.06.13

  • プラハの春あたりのチェコスロバキアの政治状況。
    それ自体というよりはどの人がどんな役割を演じたかというだいたいの流れ。
    ふむふむ。少々物足りないけれど無難にわかりやすい。

  • ゼミ論文でチェコスロヴァキについて書くので参考のために読みました。
    薄いし口調が柔らかいので、導入としてはとてもいい!!!

全3件中 1 - 3件を表示

林忠行の作品

粛清の嵐と「プラハの春」―チェコとスロヴァキアの40年 (岩波ブックレット―シリーズ東欧現代史)を本棚に登録しているひと

ツイートする