松代大本営 (岩波ブックレット NO. 207)

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  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000031479

作品紹介・あらすじ

1944年11月11日11時、長野・松代町裏山で第1発の発破がかけられた。戦争末期、大本営地下壕、天皇「御座所」を作るための戦争突貫工事の始まりだ。ここに、7、8千人に及ぶ朝鮮人労働者が送りこまれ、多くの犠牲者が出た。20年にわたる聞き書き、調査によって真相に迫る。

著者プロフィール

1936年、長野県生まれ。信州大学教育学部卒業。
「虫」で第1回日本児童文学者協会短編賞。「悲しみの砦」(岩崎書店)で第1回塚原健二郎文学賞。「武器では地球を救えない」(文渓堂)で第52回産経児童出版文化賞。「想い出のアン」(岩崎書店)、「キムの十字架」(明石書店)、「星空のバイオリン」(PHP研究所)、「十二歳の旅立ち」(講談社)、「松代大本営」(岩波書店)、旧満州開拓団の戦後」(同)、「唄の旅人 中山晋平」(同)、「信州の民話伝説集成 東信編」(一草舎)、「キムの十字架の発見」(かもがわ出版)、『信州むかし語りシリーズ』(しなのき書房)、『望郷の鐘』(同)ほか多数。

「2022年 『新装版 キムの十字架』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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