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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000032247
みんなの感想まとめ
ポル・ポト派の歴史とその影響を深く掘り下げた一冊で、カンボジアの独立から現在に至るまでの流れをわかりやすく解説しています。特に、ポル・ポト派が単なる凶悪な集団ではなく、彼らなりの理論や信念に基づいて行...
感想・レビュー・書評
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(1993.02.06読了)(1993.02.04購入)
(「MARC」データベースより)amazon
ポル・ポト時代に何が起こったのだろうか? そして、ポル・ポト派とは一体どういう集団なのか? カンボジア独立とクメール・ルージュから、ポル・ポト派の現在までを解説する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カンボジアで数百万人を殺したポル・ポト派について書かれた本(というか冊子)。ポル・ポト派が凶器に基づく異常な虐殺者ではなく、彼らなりの合理的な理論とか信念に基づいて行動し、結果として虐殺に至ったのだということが分かる。
とはいっても、なぜあそこまで悲惨な結果になったのか、感覚では理解できない部分も残るのだが、たった60ページの薄い冊子なので、興味を持ったら、図書館などで手にとって読むとよいと思う。
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