盧溝橋事件 (岩波ブックレット シリーズ昭和史 3)

  • 岩波書店 (1988年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (63ページ) / ISBN・EAN: 9784000034333

みんなの感想まとめ

歴史の重要な転換点を描くこの作品は、1937年の盧溝橋事件を中心に、日本と中国の緊張関係の始まりを詳細に記録しています。軍の威信を重視するあまり、自己中心的で非合理的な行動が日本軍の伝統的体質として浮...

感想・レビュー・書評

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  • 「軍の威信を最重視して他を省みない自己中心主義と非合理主義は、日本軍の伝統的体質」

    日中間にもアヘン戦争があったって、この本を読むまで知らなかった。

  • 1937年7月7日の夜。
    中国の北京の近くの盧溝橋で軍事演習中の日本軍に耳に銃声が聞こえた。
    集合をかけると、兵士の一人がいない。
    近くにいた中国軍に撃ち殺されたのではないかということになり、日本と中国との間で緊張が高まり、そのまま日華事変が起きてしまった。
    1988年の時点での正確な記録本。

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