小説論―読まれなくなった小説のために (作家の方法)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000035040

作品紹介・あらすじ

作者とは誰か。両性具有の読者、偽善の読み手へ。挑発にみちた小説へのオマージュ。

感想・レビュー・書評

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  • 嫌味にニヤッとする。
    書くこと読むことは≒だろうけど、「読者」「読むこと」について多く語る。

  • 素直です。

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著者プロフィール

金井美恵子(1947.11.3~) 小説家。高崎市生まれ。1967年、19歳の時に「愛の生活」が太宰治賞候補作となり、作家デビュー。翌年、現代詩手帖賞受賞。小説、エッセイ、評論など刺激的で旺盛な執筆活動を続ける。小説に『プラトン的恋愛』(泉鏡花賞)、『タマや』(女流文学賞)、『兎』、『岸辺のない海』、『文章教室』、『恋愛太平記』、『柔らかい土をふんで、』『噂の娘』、『ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ』、『お勝手太平記』など多数。また第一エッセイ集『夜になっても遊びつづけろ』より『目白雑録』シリーズまで、エッセイ集も多数刊行している。

「2015年 『エオンタ/自然の子供 金井美恵子自選短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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