子どもたちの時間 山村から教育をみる (シリーズ 子どもと教育)

  • 岩波書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000039512

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  • かつて山村の子どもたちは、自然とともにある暮らしのなかで「小さな村人」として役割を与えられ、成長した。現代の子どもたちは孤独な「人生の経営者」として、自分の人生を設計する。「村人的な暮らし」をどうしたらもう一度取り戻していけるのだろう?

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著者プロフィール

内山 節:1950年、東京生まれ。哲学者。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。東北農家の会、九州農家の会などで講師を務める。立教大学大学院教授、東京大学講師などを歴任。

「2021年 『BIOCITY ビオシティ 88号 ガイアの危機と生命圏(BIO)デザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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