『少年ジャンプ』の時代 (シリーズ 子どもと教育)

  • 岩波書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000039536

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  • 高度経済成長の活気、効率を重んじるせわしなさが、
    子どもと大人の間でシンクロしはじめる時代に、
    「週刊少年ジャンプ」は生まれた。
    「友情・努力・勝利」を合言葉に、絶大な影響力を及ぼした秘密に迫る。

    まとめると『夢をひろげ 子どもの空想 広げるも 
    現実のみ込む 一消費者へ』といったところでしょうか?

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著者プロフィール

1939年埼玉県生まれ。法政大学文学部卒業。子ども調査研究所所員をへて教育評論家。主な著書に『子どもたちの現在』(風媒社)、『気分は小学生』(岩波書店)、『手塚治虫がねがったこと』(岩波ジュニア新書)、『行きて帰りし物語』(ニホンエディタースクール出版部)など多数。

「2019年 『子どもの本の道しるべ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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