社会的結合 (シリーズ 世界史への問い 4)

  • 岩波書店 (1989年12月5日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000040440

作品紹介・あらすじ

生活の場を基盤とするまち・むら、職人団体、宗教結社など、人と人との社会的結合のありようは社会に独特の構造をもたらす。この多様な結びつきのきずながそれぞれ歴史の中で果した機能を検討し、個と共同性の関係への新たな視点を探る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人と人との「結びつき」とは何だろう?この問いは、コロナ禍にあってより深みを増すものでしょう。本書では、社会的結合の有り様を歴史に問い、一人ひとりの人間の生き方を探ることが目指されています。親族・都市・農村・職能・宗派共同体・居酒屋といった実に多様な切り口から垣間見える歴史は、私たちに何を示唆するのでしょうか。【中央館3F : 図書 209//Sh88//4】【OPAC: https://opac.lib.niigata-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN0411543X

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1931年2月、東京生まれ。
東京大学名誉教授、東京経済大学名誉教授
著書:『歴史の現在と地域学』、『イスラーム誤認』(岩波書店)
   『石の叫びに耳を澄ます』、『ドキュメント現代史13 アラブの解放』(平凡社)ほか。
編著:『対テロ戦争とイスラム世界』(岩波新書)、『世界史の構想』(地球からの世界史第21巻、朝日新聞社)ほか。
翻訳監修:E.サイード『オリエンタリズム』上・下(平凡社ライブラリー)

「2017年 『シャルリ・エブド事件を読み解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

板垣雄三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×