メタファーとしての家族 (シリーズ 変貌する家族 7)

制作 : 上野千鶴子 
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000041478

作品紹介・あらすじ

日本人の意識の深層に流れる家族の原理。日本社会を根底で規定するものは何かを問い直し、社会のあり方について考察。

感想・レビュー・書評

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  • 【書誌情報】
    編集委員:上野千鶴子|鶴見俊輔|中井久夫|中村達也|宮田 登 |山田太一
    刊行日:1992/03/27
    ISBN:9784000041478
    A5 292ページ 品切れ

    家族とは何か.人が生きていくうえで家族はどういう意味を持つのか.また,私たちはこれからどう生きたらよいのか.変動期にある家族の姿を様々な角度から縦横に考察し,この現代的課題に応える.平明な叙述の家族論集.
    https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b257412.html

    【メモ】
    シリーズは全7巻。

    【簡易目次】
    栗原 彬 メタファーとしての家族 001-022
    杉本良夫 国際化のなかで試される日本の論理 025-040
    金井壽宏 経営のなかの家族メタファー ――DEC社の社風との比較からみた日本的経営 041-063
    橋爪大三郎 イエ社会論は有効か 064-082
    橋本敏子 家系と家格 083-113
    木村聖哉 共同体の現在 115-137
    宮田 登 血の民俗学――血筋・家筋・差別 139-158
    熊倉功夫 家元制度の分析 161-177
    Jacob Raz 擬制血縁制度としてのヤクザ 178-209
    神山睦美 愛と寛容――天皇制と日本人 210-226
    大村英昭 宗教集団と家族 229-248
    別役 実 「応援団」的なるもの 249-264
    橋爪 紳也 ウルトラ兄弟の不思議〈家族の日本映像史 3〉 265-279

  • 卒論の途中に読んだ。家族で悩んだときにまた読みたい。おすすめ。

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