「不確実性と情報」入門 (岩波セミナーブックス 33)

  • 岩波書店 (1990年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784000042031

みんなの感想まとめ

テーマは情報理論とその関連性で、特にシャノンの理論がベイズ統計や生物学の動的情報とどのように結びついているかを深く掘り下げています。読者は、難解な内容ながらも分かりやすい説明がされており、特に数学に苦...

感想・レビュー・書評

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  • シャノンの情報理論は確立とかベイズ統計とか深く関係していることを再認識した。また生物は動的情報、シャノンは静的情報のところも面白かった。あとは少ししんどくなった。。
    加えて科学やる場合には西洋哲学とかそうゆうことをやっている人がやっぱりいると思った。

  • 分かり易い。「かしら?」とか言ってしまうおじちゃん先生が書かれた本ですが、人柄が滲み出ています。数学が苦手な人にも、きっと面白いって思わせてくれる本。

  • <積読状態>

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著者プロフィール

慶應義塾大学名誉教授、明治大学特任講師。
1971年慶應義塾大学工学部卒業、1975年スタンフォード大学Ph.D.。ウィスコンシン大学コンピュータサイエンス学科準教授、一橋大学商学部教授等を経て、1994年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、2007年同政策・メディア研究科委員長。2016年より慶應義塾大学名誉教授。専門は、ネットワーク論・コミュニティ論・ソーシャルイノベーション。
主な著作に、『ボランティア もうひとつの情報社会』岩波新書、1992;『空飛ぶフランスパン』筑摩書房、1989;『日本で「一番いい」学校 ―― 地域連携のイノベーション』岩波書店、2008;『コミュニティのちから ―― “遠慮がちな”ソーシャル・キャピタルの発見』慶應義塾大学出版会、2010(共著)ほか。

「2016年 『スポーツのちから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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