日本語表現の流れ (岩波セミナーブックス 45)

  • 岩波書店 (1993年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000042154

作品紹介・あらすじ

日本語は、古代から現代にかけて何段階かの大きな変容をとげた。本書は日本語の動態を語彙・条件表現・疑問表現・「係り結び」の諸側面で洞察し、変化の要因として、各時代の人々の思考、意思伝達の態様に注目する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

阪倉 篤義(さかくら・あつよし):1917-94年。京都生まれ。1941年、京都帝国大学文学部国文科卒業。1962年、「語構成の研究」で京都大学より文学博士の学位を取得。京都大学名誉教授。著書に、『日本文法辞典』(弘文堂)、『語構成の研究』『文章と表現』(ともに、角川書店)、『増補 日本語の語源』(平凡社ライブラリー)、『日本語表現の流れ』(岩波書店)など。国語辞典の監修や日本古典の校注にも携わった。

「2024年 『改稿 日本文法の話〔第三版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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