児童文学の故郷 (岩波セミナーブックス 76)

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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000042468

作品紹介・あらすじ

子どもへの愛がすぐれた児童文学をうみだす-近世の豆本やわらべ唄から、福沢諭吉『訓蒙窮理図解』『世界国尽』、若松賤子『小公子』、巌谷小波『日本昔噺桃太郎』、竹久夢二「春坊」、有島武郎「一房の葡萄」、小川未明「野薔薇」など、子どものために書かれた名作を紹介しながら、児童文学の原点を考える。

著者プロフィール

昭和8年6月6日生まれ
句集に『春亂』『花表』『龍集』『晝夜』『俳句物語』『魁星』『不断』『夜夜』等
「犀」代表
現代俳句協会名誉会員

「2023年 『だんだん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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