スカルノとスハルト 偉大なるインドネシアをめざして (現代アジアの肖像 11)
- 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784000048668
感想・レビュー・書評
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スカルノは基本的に「革命」ありきの政権で、国の安定などはあまり考えていなかったということが大まかに分かりました。そして、スハルトは東南アジアにあの時代に共通していた開発独裁政権で、かなり上からの国家開発を実施し、最終的には腐敗しましたが、インドネシアの発展の基礎を作ったのは事実でしょう。初心者にもこの2人の政治イデオロギーが分かるように解説されていました。
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インドネシア初代大統領スカルノ、二代大統領スハルノの生い立ちから晩年までを追い、インドネシアの創生の実相に迫る。
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