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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784000049818
みんなの感想まとめ
子どもたちの未来を真剣に考える著者の思いが詰まった作品は、芸術と教育の重要性を深く掘り下げています。彫刻家としての経験を通じて、著者は子どもたちに対する愛情と危惧を率直に表現し、彼らの成長に必要な美術...
感想・レビュー・書評
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◆芸術は人生の必要無駄である◆
彫刻家“佐藤忠良”は知らなくても、絵本『おおきなかぶ』の挿絵を描いた人だと言われればわかる人も多いでしょう。
東京造形大学で多数の後進の教育に携わってきた著者ですが、子どもたちのための美術の教科書づくりにも長く熱心に取り組んできました。子どもたちの未来を危惧する気持ちが素直に伝わってきて、こんなふうに自分たちのことを考えてくれた大人がいたのだと知るためにも、ぜひ読んでもらいたいと願います。いい本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(1999.05.03読了)(1985.03.02購入)
彫刻家の教育論 -
おそらく対談やインタビューを本にまとめたものですが、どのページもすばらしい。
芸術論をぶってるわけでも、教育についてうんちくを語ってるわけでもなく、芸術家の立場で心から感じていることを話されているだけで、こんな心に迫るメッセージはないと思います。
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