アフォーダンスの発見 ジェームズ・ギブソンとともに

  • 岩波書店 (2006年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784000050098

みんなの感想まとめ

発見とは、近くにありながらも遠いものとの出会いであり、深い議論を通じて生まれるものであるというテーマが描かれています。本書は、自伝的な体裁を通じて著者の研究者としての歩みや思考過程を示し、読者にその背...

感想・レビュー・書評

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  • 発見とは近くて遠いものの出会いであり、複数の研究者との深い議論と一人の研究者の中に芽生えた確信から産まれるのだと思う。

    本書はその現場を本人の自伝という体裁で我々に示すものである。また、そのいきさつや本人の考え方を理解することでより深く納得できる。

    アフォーダンスを手っ取りばやく知りたい向きは別の書籍を勧める。

  • ギブソンの奥さんがだんなさんとの研究生活なども書きながら、生態心理学について、アフォーダンスについて書いています。
    夫婦で研究生活をしている人におすすめです。

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著者プロフィール

1952 年生まれ。東京大学大学院情報学環・教育学研究科教授を経て、現在、多摩美術大学美術学部教授。アフォーダンス研究の第一人者として、脳科学、哲学、建築、絵画、スポーツなど各界からの注目を集める。著書に『あらゆるところに同時にいる』(学芸みらい社)、『新版 アフォーダンス』(岩波書店)、『レイアウトの法則』(春秋社)、『時速250km のシャトルが見える』(光文社)など多数。訳書にJ・ギブソン『生態学的知覚システム』(東京大学出版会)などがある。

「2024年 『最新講義 アフォーダンス 地球の心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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