意識の探求 下 神経科学からのアプローチ

  • 岩波書店 (2006年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784000050548

みんなの感想まとめ

意識のメカニズムや意味の生成について深く掘り下げた内容が特徴的で、著者は第一線で活躍する研究者であり、その視点が新たな理解を促します。フロイトやラカンの理論とも関連づけられ、読者にとっては思考を刺激す...

感想・レビュー・書評

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  • 意味というのは、あることを考えた時に活性化しているニューロンの近くにある別のニューロン群が活性化して生じるものらしい。フロイトさんやラカンさんが言われていたことと符合すると思った。いい本だぁ〜。でも、上下巻読むのは骨が折れるよ。頑張ってね!

  • 意識を第一線で研究しているコッホの著書。この本が書かれてからずいぶんになるが、どれほど業績が出ただろうか。意識を研究するうえで、彼の手法には限界があるのではないか。折々に読み返したい本である。

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