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Amazon.co.jp ・本 (390ページ) / ISBN・EAN: 9784000050623
作品紹介・あらすじ
デザイン=設計とは、期待や欲望に対して、それを充足する存在を作り出す行為である。人工物すべてがその対象であり、仕組み、制度のような抽象的なものも対象となる。デザインを人の知的作業における概念操作と位置づけ、対象の種類によらない一般的な方法の体系化を1970年代に初めて提唱した著者による研究の集大成。
感想・レビュー・書評
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東京大学の元・総長である吉川先生が人生を通してテーマとしてきた設計学の集大成となる本。
デザインを「人間の知的作業としての設計行為」として捉え直し、対象の種類を問わず適用できる普遍的なデザイン方法論の体系化を試みています。
記号論・概念論・社会的構成性・意図性などの観点を交えつつ、デザイン学を理論的基盤から再構築しています。
デザイン工学、設計論、知識表現、社会制度設計など幅広い領域に通じる思想を含んだ名著です。
(動態デザイン研究室 蘆澤先生より)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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【学内から】
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著者プロフィール
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