越境する数学

制作 : 西浦 廉政 
  • 岩波書店
3.25
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000050951

作品紹介・あらすじ

抽象の世界から現実に向かう数学者たちのブレークスルー開始。

感想・レビュー・書評

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  • 歯ごたえありすぎ。対談のみが理解できた。西成活裕さんのお話は2冊目なのでややわかり。

  • 最後の章はよかった!!
    理論構築よりの数学者と解きたい願望の数学者がいる、らしい。

  • (書きかけ)
    西成:渋滞学
    理工学と実業界を俯瞰できる人々の必要性
    荒井:カオス(力学系)
    「この世の物理の方程式が完全に分かったとしても物理学は終わらない」⇛解が予測不能(初期値鋭敏性),要素数が非常に多い。
    カオス:個々の軌道は予測不可能だが、構造的に見て安定性を持つ。

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