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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784000051927
みんなの感想まとめ
数学の基礎をしっかりと学ぶための一冊で、実数論から関数、微分法、積分法、無限級数までの内容が展開されています。最初の実数論は特に抽象的で難解に感じられるものの、それを乗り越えることで後半の微積分はスム...
感想・レビュー・書評
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理論重視の教科書です。2分冊の本で、実数論からn変数の微積まで厳密に議論されています。難しい本ですが、フィールズ賞受賞者である小平邦彦による流麗で切れ味鋭い論理展開がクセになる2冊です。
◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA61960113詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第1章 実数 第2章 関数 第3章 微分法 第4章 積分法 第5章 無限級数
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杉浦解析入門と悩んだ末にこちらに決定。
第一章は鬼の如く難しかったのでコンパクト性辺りからは第2章にワープしましたがすいすい読んでいけました。
時間はかかりましたが、微分、積分ではほぼ止まることなく一気に進めたのがよかったかな。
2巻の多変数で、完全独学になったとたんにチンプンカンプンになったのでがんばりどころかな。
小平邦彦の作品
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