環境疫学入門

著者 :
  • 岩波書店
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000052047

作品紹介・あらすじ

人体に対する環境影響を科学的に論じるためにはいかにすればよいのか。環境問題に対する疫学的アプローチの初歩的な考え方を示した入門書。具体例として、過去の環境汚染による公害問題や現代の地球環境問題など、いくつかの事例をとりあげて、それらの問題において、どのように環境疫学研究が用いられるかを紹介しながら、環境要因と健康影響の因果関係推論のための疫学手法を詳説します。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1967年神奈川県生まれ.1991年京都大学工学部衛生工学科卒業.2006年京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻博士後期課程修了,博士(社会健康医学).民間企業,独立行政法人国立環境研究所を経て,2007年1月より,京都大学准教授(大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療疫学分野).専攻:疫学,環境疫学.主要著作に,『環境疫学入門』(岩波書店,2009年),『QOL評価学』(中山書店,2005年(共訳)).

「2012年 『環境疫学情報のリスク・リテラシー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎新の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×