定本 解析概論

  • 岩波書店 (2010年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (536ページ) / ISBN・EAN: 9784000052092

みんなの感想まとめ

テーマは、数学の魅力と独学による学びの道のりです。多くの読者が、作品の内容にワクワク感を抱きながらも、独学での挑戦は容易ではなかったと感じています。特に、無限級数の扱いについての理解が深まることで、新...

感想・レビュー・書評

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  • ●2024年11月28日、YouTubeで茂木健一郎さんが、これの英語版の本を話の中で紹介してた。動画「脳を活かす勉強 基準を知る」。この本を小学生のうちに意味がわからなくても、一回目を通しておくといいと言っていた。

    ●2025年7月11日、グラビティの読書の星で紹介してる男性がいた。

    「岩波書店が大赤字らしいですが、小説や哲学書はもちろん、松坂先生の数学入門シリーズや高木先生の解析概論などの数学本の揃えが良いのでそういった意味でも応援したい。」

  • 名著 高木先生の力作。

  • 3360円購入2010-10-22

  • 2017.07.19 品川読書会で紹介を受ける。
    http://naokis.doorblog.jp/archives/shinagawa_reading_comm_Jul2017.html
    2020.09.16 品川読書会で紹介を受ける。
    http://naokis.doorblog.jp/archives/shinagawa_reading_comm_37.html

  • 全般的に飛躍は少なく、なんとか独学で最後までやりきった。長い道のりであった。途中サボると勘を取り戻すのに時間がかかった。取り上げている範囲にワクワク感があった。

    せっかくの名著なのに誤植が散見されるのが残念。岩波の理工系図書への姿勢に疑問がのこる。

  • 日本の解析学の原点にある本で、インターネットで「解析概論」と検索をすると、様々な書評や本書にまつわる思い出などを読むことが出来ます。多くの先達が読み学んできた本として、学生のうちに知り、手に取る機会をいただけて良かったと思う本です。やはり内容は難しいですが、例や式変形等が充実していて親切な記述になっています。(システム創成学科)

    配架場所:工3号館図書室
    請求記号:413:Ta29

    ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002899170&opkey=B147995539527931&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

  • 東大京大教授が薦めるリスト100選抜

    No.6

  • 去年やった無限級数の扱いが曖昧だったので、本棚の片隅から掘り起こしてみた。
    改めて途中から読み始めて、こんなに面白かったのかと再発見した。

  • 辞書として便利。

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著者プロフィール

1875-1960。岐阜県大野郡数屋村(現本巣市)生まれ。第三高等中学校、東京帝国大学理科大学数学科卒業。理学博士。東京帝国大学教授。第1回フィールズ賞選考委員。著書『初等整数論講義』『近世数学史談』『解析概論』『数学小景』等。

「2019年 『数の概念』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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