13歳の娘に語る ガウスの黄金定理

  • 岩波書店 (2013年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000052160

みんなの感想まとめ

数学の理論を親子の会話を通じて楽しく学べる作品で、特に整数論の魅力を易しく解説しています。計算だけでなく、その背後にある理屈を考えることが数学の真髄であると感じさせてくれます。読者は、数学が単なる数字...

感想・レビュー・書評

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  • 理解が追いつきませんが読み直します
    ガウスだけでなくギリシャから続く歴史が素晴らしい
    和算の業績も素晴らしいが孤立していたのが残念

  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】412||K【資料ID】91132419

  • 整数論を比較的易しく解説した本。数学や算数って計算ができればいいてものではなくて、その理屈を考えるパズルのようなもの。その楽しさを親娘の会話を使って見事に表現してると思う。前著も読んで見たい。

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著者プロフィール

1956年東京生まれ。1997年『算学武芸帳』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞、2006年『抗蒙の丘―三別抄耽羅戦記』(新人物往来社)で歴史文学賞、2014年『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店)で日本数学会出版賞を受賞。そのほか『小説日清戦争ーー甲午の年の蜂起』(影書房)、『13歳の娘に語るアルキメデスの無限小』(岩波書店)、『方程式のガロア群』『世界はeでできている』(いずれも講談社ブルーバックス)など、数学分野の著書も多数。

「2023年 『「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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