ご冗談でしょう、ファインマンさん―ノーベル賞物理学者の自伝〈1〉

制作 : 大貫 昌子 
  • 岩波書店
3.78
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本棚登録 : 194
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000053631

作品紹介・あらすじ

現代を代表する大物理学者が、奇想天外な話題に満ちた自らの体験を痛快に語る。何でもとことん追求する態度といたずら好きの性格は、周囲に混乱と感動をひき起こさずにはいない。研究のかたわらで金庫破りの腕をみがいて仲間を驚かせたり、女の子とうまくつきあうことに腐心する一方で、夢に興味をもてば自分を実験台に研究開始。陽気なアメリカ人の愉快な一面と、科学への真摯な情熱を伝える好読物。

感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンの対談本で成毛さん推薦。そうでなくても、昔、吉田敦にも薦められてたしなあ、思い出してみれば。



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    【要約】


    【ノート】

  • ●物理学を楽しんでやっていたんだなという印象。読み物としても単純に面白かった。

  • すごくおもしろかった。

  • この本を読むたびに、こういう人生を送れたら楽しいだろうなと思う。

  • ノーベル賞関連図書
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 289.3||FE||1, 289.3||FE||2
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=20958

  • うーん。

  • 面白がり続ける才能。面白くし続ける才能。そういうものを持つ人が、何かを成し遂げるんでしょうね。本を読まない人にもオススメの本…ということで読んでみましたが、それはだいぶ難しいかもねと。結構本は読む方ですが、結構とばし読みました。

  • ノーベル賞物理学者のエッセイ本。こういった人の本を読むと、天は二物を与えているよなあと思う。物事に入れ込める情熱とユーモアと。
    子供の頃から変わっているのだなあと思う。

    ユーモアのセンスが時代、国が違うためかよく分からない点も有るが。

    #茂木健一郎氏お勧め本

  • 原爆のところは、そんなに気持ちよく読めるところではないが、一物理学者の伝記としては、全体として楽しく読めたと思う。スルスルとすっきり読めた。

  • 2016/01/29 読了

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