サイバネティックス―動物と機械における制御と通信

制作 : 池原 止戈夫  弥永 昌吉  室賀 三郎  戸田 巌 
  • 岩波書店
3.07
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000053907

感想・レビュー・書評

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  • wired・システム、ネットワークと情報・4位

    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】
    ・森洋久「情報とは何か」

    (wired)
    神経系を情報システムととらえ、通信と制御をめぐるシステム工学をつくりあげたのみならず、以後の「人間像」を決定的に変えた、20世紀の古典。

    ◆ユーザーからのコメント
    機械屋も制御屋も一読しておいた方がよい1冊/秀逸な古典

  • まだまだ示唆に富んだ内容を含んでいると思う。

    第二部( 第9章 学習する機械,増殖する機械 及び 第10章 脳波と自己組織系 )の内容は、21世紀初頭の意識の科学、脳の科学、人工知能、ロボットの技術の進展を見るにつけ、ウィーナーの先進性を感じられる。

  • 867夜

  • フィードバックするシステムの誕生 @千夜千冊 by 松岡 正剛

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