スカイツリーから目薬 森羅万象をとらえる数学

  • 岩波書店 (2013年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000055383

みんなの感想まとめ

日常の物理現象を数学的に検証する過程が描かれており、特にスカイツリーから目薬を落とすというユニークな問題が印象的です。著者は坪井忠ニの「力学物語」からインスパイアを受け、物理の視点から数学を楽しむ方法...

感想・レビュー・書評

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  • 坪井忠ニの「力学物語」から着想の大部分を得ているとしているだけあって、数学というより物理である。

  • 数学的には高校生から大学一年生程度の内容ではあるので物足りないところもあるが,実際に数値で計算してみるとなかなか面白いところもある.タイトルにもなっているスカイツリーから目薬の問題とか,計算結果は意外に大きいものと感じた.

  • 数学じゃなくて物理。
    微分方程式を普通のように使われたら、読者としてどんな人物像を設定していたのかが非常に謎。

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著者プロフィール

東京学芸大学名誉教授

「2016年 『曲面の数学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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