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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000056205
感想・レビュー・書評
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加法的整数論と解析的整数論のちょっと。
タイトルからRiemann予想かな、と思うかもしれないが、双子素数予想です。 -
双子素数について、poly mathという方法で解決しようというアイデア。
poly mathは記録が残るので、共同研究の新しい形になるかもしれない -
双子素数予想とPolymathを中心にして話が進む。上限を下げていく予想には共同でやっていくのがいいようだ。二十世紀のブルバキも共同に研究していたはずだが、ネットの影響のあるなしが大きいのか。
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双子素数問題が解けるかもしれないんだ!素数が無数に存在する証明や、どんな大きな間隔でも合成数が連続する証明とか、ゾクゾクした。やっぱり生まれ変わったら数学者。
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双子素数問題にまつわる本。主に2013年のチャンによる大進展以降について。大変わかりやすい。Polymathが果たした役割についても書かれていて、興味深かった。双子素数問題、死ぬまでには解決のニュースを聞きたいものである。
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請求記号 412/N 61
千葉敏生の作品
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