素数の未解決問題がもうすぐ解けるかもしれない。

  • 岩波書店 (2018年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000056205

感想・レビュー・書評

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  • 加法的整数論と解析的整数論のちょっと。

    タイトルからRiemann予想かな、と思うかもしれないが、双子素数予想です。

  • 双子素数について、poly mathという方法で解決しようというアイデア。
    poly mathは記録が残るので、共同研究の新しい形になるかもしれない

  • 双子素数予想とPolymathを中心にして話が進む。上限を下げていく予想には共同でやっていくのがいいようだ。二十世紀のブルバキも共同に研究していたはずだが、ネットの影響のあるなしが大きいのか。

  • 大人数による数学の共同研究 Polymath

  • 双子素数問題が解けるかもしれないんだ!素数が無数に存在する証明や、どんな大きな間隔でも合成数が連続する証明とか、ゾクゾクした。やっぱり生まれ変わったら数学者。

  • 双子素数問題にまつわる本。主に2013年のチャンによる大進展以降について。大変わかりやすい。Polymathが果たした役割についても書かれていて、興味深かった。双子素数問題、死ぬまでには解決のニュースを聞きたいものである。

  • 請求記号 412/N 61

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