多変量解析入門――線形から非線形へ

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000056533

作品紹介・あらすじ

本書では、回帰モデルやベイズ判別、主成分分析、サポートベクターマシーンによる判別法などさまざまなデータ解析手法について、単変量から多変量、二群から多群、線形から非線形への展開を、実例とともに平易に解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 多変量解析が非常にわかりやすく書かれている。
    カーネル法が後半出てくるが、カーネル法入門―正定値カーネルによるデータ解析 (シリーズ 多変量データの統計科学)を参考にしたい

  • 多変量解析の入門書として、平易かつ幅広く掲載されているので使える一冊だと思われる。ただし、指導学生への教科書としてはより平易な本があるので、二冊目として使うことになりそう。

  • 実際の手順が丁寧に説明されており、実用的。図も多く、直感的に分かりやすい。方法論の妥当性についての理論的説明は他の本を参照する形になる。

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