はじめての言語獲得――普遍文法に基づくアプローチ

著者 : 杉崎鉱司
  • 岩波書店 (2015年11月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000058391

作品紹介

幼児はどのようにして母語の知識を獲得するのだろうか。生成文法理論によれば、ヒトには母語獲得のための生得的な仕組みである普遍文法が備わっており、幼児はそれにしたがって母語知識を形成していく。この仮説は、幼児の母語知識における本質的な部分が、観察しうる最初期から成人の母語知識と同質の体系となることを予測する。この予測の妥当性を調査した代表的な実証研究を紹介しながら、普遍文法に基づく言語獲得研究の目的と方法を解説する入門書。

はじめての言語獲得――普遍文法に基づくアプローチの感想・レビュー・書評

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  • 2016年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(2階)
    請求記号: 801.04//Su45

    【選書理由・おすすめコメント】
    いずれ子供ができた時や、英語が苦手な人におすすめの一冊。自分の子供に「分からない」という苦しみを受け継がせず、「分かり合える」という、共有できる知という財産を与えられるように。
    (化学科)

  • 岩波書店ウェブサイト(「はじめに」と第1章が立ち読みできます):
    http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/8/0058390.html

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