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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000058766
みんなの感想まとめ
言葉の経時性や学習のメカニズムに迫り、ヒトの発展とそのひずみを探求する内容が魅力的です。特に、言葉のルーツが音楽にあるという視点は、多くの人に共感を呼び起こします。語呂合わせやリズムを用いた覚え方は、...
感想・レビュー・書評
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言葉の経時性に逆らえなくなることで、物事の間に関係を見出さねばならなくなった。
マネをすることで学習するという性質から、受け入れられないものを差別してしまうようになった。
ヒトの根源的なところが、発展とひずみを引き起こしていることがわかる本でした。 -
ことばを冠するには文も構成も酷く薄く散漫な本
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言葉は音楽がルーツというのには妙に納得があります。語呂合わせにリズムをつけると飛躍的に覚えやすくなる。誰もが経験してきたことでしょう。このことに触れた一節では感銘を受けました。
子供の物事の覚え方に関しても、育児には当然役に立つだろうし、考えようによっては、人財開発にも応用が効くはずです。
科学的哲学的なことも要所に散りばめられていますが、自分を含め一般の方にも興味を持てる内容も多いので、一読オススメできます(o`・ω・´o)
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