マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004

著者 :
  • 岩波書店
3.93
  • (6)
  • (2)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000060219

作品紹介・あらすじ

世界最初の4ビットのマイクロプロセッサ4004はアメリカのインテル社で開発されたが、その過程には日本人が深く関わっていた。まさにその当人である著者は、その後一世を風靡した8ビットのZ80をはじめ、Z8000などの設計・開発にたずさわった。このような体験をもとに、マイクロコンピュータがどのようにして誕生し、発展したのかを、エピソードをまじえて熱っぽく語る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • Ted Hoffがリードしていたという印象があったが、Federico Fagginが中心に設計したんだね。こんな連載もあるんだ。
     http://news.mynavi.jp/column/architecture/037/
    2016/1/18 買っちゃった。

  • (1988.01.14読了)(1987.09.23購入)
    わが青春の4004
    (「BOOK」データベースより)amazon
    世界最初の4ビットのマイクロプロセッサ4004はアメリカのインテル社で開発されたが、その過程には日本人が深く関わっていた。まさにその当人である著者は、その後一世を風靡した8ビットのZ80をはじめ、Z8000などの設計・開発にたずさわった。このような体験をもとに、マイクロコンピュータがどのようにして誕生し、発展したのかを、エピソードをまじえて熱っぽく語る。

  • 米国でマイクロコンピュータの誕生に賭けた若き日本人の技術者

  • ずいぶん昔に読んだ本である。いつ頃読んだのか、記憶が定かではない。新しいものを作り上げるということの様子が記録されている。

  • マイクロコンピュータの生みの親の一人、嶋正利さんの書いた本。世界初のマイクロコンピュータ4004の誕生からZ8000までの開発に当たって氏のとった行動が事細かに書かれているが、かなり論理設計について詳しくないと何を言っているのかさっぱりわからないと思う。もっと平易な表現で開発の足跡を辿ってほしかった。

全5件中 1 - 5件を表示

マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004のその他の作品

嶋正利の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
坂村 健
ロナルド・L. ...
ケン ランディ
スティーブン・レ...
ジェラルド・ジェ...
アラン・C. ケ...
ピーター・H. ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする