マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004

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著者 : 嶋正利
  • 岩波書店 (1987年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000060219

作品紹介

世界最初の4ビットのマイクロプロセッサ4004はアメリカのインテル社で開発されたが、その過程には日本人が深く関わっていた。まさにその当人である著者は、その後一世を風靡した8ビットのZ80をはじめ、Z8000などの設計・開発にたずさわった。このような体験をもとに、マイクロコンピュータがどのようにして誕生し、発展したのかを、エピソードをまじえて熱っぽく語る。

マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004の感想・レビュー・書評

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  • Ted Hoffがリードしていたという印象があったが、Federico Fagginが中心に設計したんだね。こんな連載もあるんだ。
     http://news.mynavi.jp/column/architecture/037/
    2016/1/18 買っちゃった。

  • (1988.01.14読了)(1987.09.23購入)
    わが青春の4004
    (「BOOK」データベースより)amazon
    世界最初の4ビットのマイクロプロセッサ4004はアメリカのインテル社で開発されたが、その過程には日本人が深く関わっていた。まさにその当人である著者は、その後一世を風靡した8ビットのZ80をはじめ、Z8000などの設計・開発にたずさわった。このような体験をもとに、マイクロコンピュータがどのようにして誕生し、発展したのかを、エピソードをまじえて熱っぽく語る。

  • 米国でマイクロコンピュータの誕生に賭けた若き日本人の技術者

  • ずいぶん昔に読んだ本である。いつ頃読んだのか、記憶が定かではない。新しいものを作り上げるということの様子が記録されている。

  • マイクロコンピュータの生みの親の一人、嶋正利さんの書いた本。世界初のマイクロコンピュータ4004の誕生からZ8000までの開発に当たって氏のとった行動が事細かに書かれているが、かなり論理設計について詳しくないと何を言っているのかさっぱりわからないと思う。もっと平易な表現で開発の足跡を辿ってほしかった。

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