マクスウェル方程式 電磁気学がわかる4つの法則

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  • 岩波書店 (2009年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000060240

みんなの感想まとめ

電磁気学の基礎を視覚的に学べる新しい入門書で、マクスウェル方程式を大きくイラスト化し、全体像を自然に理解できる構成が特徴です。導出過程では、視覚的、幾何的、物理的なイメージを大切にしながら、ベクトル解...

感想・レビュー・書評

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  • 大きくイラスト化されたマクスウェル方程式からスタートし、電磁気学の基礎と全体像が自然に学べる、まったく新しい入門書。

  • 161203 中央図書館
    Maxwell方程式導出を、視覚的、幾何的、物理的イメージを大切にしつつ、ベクトル解析の考え方も丁寧に説明している。微分型と積分型を共に解説しており、体系がくっきりとアタマに残るようにしてくれている。

  • 大学の図書館で借りて読んでから購入。

    マクスウェル方程式の4つの法則のそれぞれの微分形、積分形、および波動方程式への発展について書かれている。

    それぞれの式のそれぞれの項、要素は一体どんな意味を持っているのか、一つ一つを細かく説明しているのがポイント。
    また、本当に大事な要点を網掛けの枠で囲っていて、ここと式を見直すだけでもよい復習になると感じた。

  • 電場/磁場のガウスの法則、ファラデーの法則、アンペール−マクスウェルの法則、波動方程式に登場するすべての変数・演算子に対しての説明がなされている親切な書物。図解も多いので、電磁気学初学者の自分でもなんとか読めそうな気がする。

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著者プロフィール

九州大学名誉教授、理学博士。1949年 福岡県に生まれる。東北大学工学部卒業、九州大学大学院理学研究科博士課程修了。高エネルギー物理学研究所助手、九州芸術工科大学助教授・教授、九州大学教授などを歴任。専門は素粒子論、場の理論におけるカオス現象。

「2020年 『物理学を志す人の 量子力学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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