続 直観でわかる数学

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000062435

感想・レビュー・書評

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  • 2005年刊行。タイトルに惹かれて購入。正直、さほどの感慨はない。

  • 大崎Lib

  • 前の本よりも加減乗除の基本が書いてあるのでわかりやすい。
    特に加減乗除を頭から計算しようというのがもっともと思えた。

  • 前作より、基礎的で導入という感じだった。
    案の定、すんなり飲み込めない例えのオンパレード。
    畑村さんの本は、失敗学だけにしときます。

  • 一旦読み終わったものの…もう一度改めて読みたい。初編よりもこちらをもう一度復習したい。

  • 続編は和差積商などの小学生で習う事について
    書いてくれているのですが、あまりに基本的な
    事についての内容なので、残念ながらいまいち
    「あ、そういうことだったんだ」
    と思えませんでした。。。
    「割り算とは何か」と言われても、割り算は
    割り算であって、それ以外の何者でも無いという
    固定概念が頭にこびりついてしまっているので。。。
    筆者としてはそれを何とか別の方法で説明した
    かったんでしょうけど。

    前作は「虚数」だの「対数」だの今でもなんの
    こっちゃわからない概念だったので
    「あ、そういうことだったんだ」
    と受け入れる事ができたんですけどね。

    小学生に算数を教える先生方には是非読んで頂きたいと思います。

  • 続編にしてやっと数学ではなく算数について。あれ?順番逆じゃない??
    工学部らしい算数の説明。
    小学生ではなく、高校生くらいのある程度算数や計算力を身につけた人に、実用的な算数を知るための本。

  • 小学校の算数が主なテーマ。
     「分数で割るって、どういうこと?」
     「平方根っていったい何者?」
    など、言われてみるまで曖昧なイメージでしかなかった数学知識に確かな“直観”を与える良書。2冊目であるこの本のほうが入門編として適してるね。思考の停止に警鐘を鳴らす本でもある。
    先生になる人、数学アレルギーの人はぜひ!

  • 一冊目では、学校の先生が出す文章題では中途半端な具体例が出てきて他の事が気になって仕方がない…、のような書き方をしていた。この本でまさに著者がそのような例を出していると思うのだが…。

  • ガッテン出来たところもあり!

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著者プロフィール

東京大学名誉教授、工学院大学教授、工学博士。東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会・元委員長。消費者安全調査委員会・委員長。1941年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。東京大学教授を経て現職。専門は失敗学、創造学、危険学、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。著書に『失敗学のすすめ』(講談社文庫)、『直感でわかる数学』(岩波書店)、『未曾有と想定外』(講談社現代新書)など多数。

「2017年 『まんがでわかる 失敗学のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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