気候が文明を変える (岩波科学ライブラリー 7)

  • 岩波書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000065078

みんなの感想まとめ

気候変動が文明や文化に与える影響を探求した本書は、環境と人間社会の相互作用を深く考察しています。特に、オリーブの栽培が厳しい土壌条件下でも可能であることを示すことで、自然環境の変化に適応する人間の知恵...

感想・レビュー・書評

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  • オリーブは表層土の失われた赤土のやせた土壌でも栽培可能。

    鈴木秀夫 気候の変動が言葉を変えた
    植原編 日本人と日本文化の形成
    坂口 尾瀬ヶ原の自然史
    安田 気候と文明の盛衰

  • ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」より早く、1993年に環境破壊が文明に影響を及ぼすということを書いている日本人。

  • 勉強になりました。

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著者プロフィール

安田喜憲(やすだ・よしのり) 1946年、三重県生まれ。環境考古学者、理学博士。東北大学大学院特任教授、国際日本文化研究センター名誉教授。ふじのくに地球環境史ミュージアム館長を務める。

「2019年 『水の恵みと生命文明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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