重力レンズでさぐる宇宙 (岩波科学ライブラリー 47)

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784000065474

感想・レビュー・書評

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  • この教職員オススメ図書イベントで2020年に『三体』が紹介されてから、何度も読みたいと挑んでは破れていたものの、この度(NETFLIXの力もちょっと借りて)ついに読み切った。ところどころ難解な場面もあるが、未知の知的文明との戦いにはかなり引き込まれ、とても面白かった。何より“宇宙”と“物理”というものにものすごく興味が湧いた。この新たな関心との出会いは読書の醍醐味の1つだと思うので、皆さんにもぜひ体験してほしい。ということで『三体』の後に読みたくなる本を推薦する。

    安藤(図書館スタッフ)

    https://kensaku.my-pharm.ac.jp/opac/volume/22055

  • アインシュタインの予想

  • 勉強になりました。

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著者プロフィール

福江 純(ふくえ・じゅん):1956年山口県生まれ。天文学者。1978年、京都大学理学部卒業。1983年、同大学大学院(宇宙物理学専攻)を修了。大阪教育大学名誉教授。理学博士。専門は相対論的宇宙流体力学、とくにブラックホール降着円盤と宇宙ジェット現象。学部生・院生時代は加藤正二に師事。熱心なSF、アニメファンとしても有名で、SFアニメやSF小説のアイデアを天文学の立場から考察した著書も多数ある。著書は、『アインシュタインの宿題』(大和書房)、『14歳からの天文学』(日本評論社)、『絵でわかる宇宙の誕生』(講談社) など多数。

「2025年 『一番わかりやすいブラックホールの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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