恐竜復元 (岩波科学ライブラリー 57)

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000065573

感想・レビュー・書評

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  • 恐竜の本だと思って読み始めたら、1章は骨学入門から始まって、骨についての解説。
    後半はまあに恐竜の骨からの復元についてだが、意外と説明が難しい。もうちょっと軽めの本かと思ってた。骨の名前が多くて混乱。

  • 勉強になりました。

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著者プロフィール

犬塚則久 1948年生まれ。動物形態学者。京都大学大学院で動物の化石の研究を学び、東京大学で人体解剖学を教えた。いまは古脊椎動物研究所の代表。理学博士。哺乳類の骨や歯の化石の形をいま生きている動物と比べたり、働きを考えたりしながら、それがどんな動物だったか復元しようとしている。 子どもにむけた共著に『ぼくらの野尻湖人』(講談社)、『絶滅した日本の巨獣』(築地書館)、一般にむけた単著に『恐竜の骨をよむ』、『「退化」の進化学』、『ヒトのかたち5億年』など。絵本は本作がはじめて。

「2018年 『しっぽがない!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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