かたちの進化の設計図 ゲノムから進化を考える2

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784000066273

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  • 動物学会前にこれを読むべきだった。脊椎動物の頭部について発生学、形態学、分子生物学から切り取ることで、生物のかたちとは何か、について考えさせる。自分自身の脊椎動物に対する無知さを実感させられる。遺伝子が大事なのか、かたちが大事なのか。おそらく両方。

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著者プロフィール

1958年、大阪府出身。京都大学大学院博士課程修了、理学博士。米国ジョージア大学、ベイラ医科大学への留学の後、熊本大学医学助教授、岡山大学理学部教授を経て、現在、理化学研究所主任研究員。主な研究テーマは、「脊椎動物頭部の起源と進化」、「カメの甲をもたらした発生プログラムの進化」、「脊椎動物筋骨格系の進化」など。

「2022年 『反復幻想 進化と発生とゲノムの階層性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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