好きになる数学入門〈2〉図形を考える―幾何

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000066723

作品紹介・あらすじ

シリーズは中学1年、2年から高校の高学年のみなさんを念頭に入れながら、数学の考え方をできるだけやさしく解説したものです。算数のごく初歩的な知識だけを前提として、一歩一歩ていねいに説明してあります。第2巻では、三角形にかんするタレスの定理にはじまって、ピタゴラス、アルキメデス、アポロニウスなどの偉大なギリシアの数学者たちがつくり出した幾何の考え方を紹介しました。

感想・レビュー・書評

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  • 読み始めました。
    (2013年5月20日)

  • とても難しくて、手も足も出ません。

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著者プロフィール

元東京大学名誉教授
1928年生まれ。51年東京大学理学部数学科卒業、56年スタンフォード大学経済学部研究員、58年同助手、59年同助教授、60年カリフォルニア大学バークレー校経済学部助教授、61年スタンフォード大学経済学部準教授、64年シカゴ大学経済学部教授、68年東京大学経済学部助教授、69年同教授、89年東京大学を定年退官、新潟大学経済学部教授、中央大学経済学部教授、同志社大学社会的共通資本研究センター所長などを経て、2014年死去

「2017年 『経済と人間の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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