心理臨床の発想と実践 (心理臨床の基礎 1)

著者 : 下山晴彦
  • 岩波書店 (2000年1月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000067065

心理臨床の発想と実践 (心理臨床の基礎 1)の感想・レビュー・書評

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  • 心理臨床の基礎1「発想と実践」
    心理臨床の基礎2「心理臨床の理論」
    心理臨床の基礎3「心理臨床の技能と研究」
    全三巻。
    題名の通り、心理臨床の基礎・概略を大変分かりやすく書いている。
    ただし、「技能と研究」は1、2より3年後に出ており、2の奥付の次のページに「技能と研究」続刊、と書かれていたのを思えばいかにも遅い。一度岩波書店に出版の予定を訊いたところ担当に廻され、「ははは」と力ない笑いと声で「まだです」と返答されたことを覚えている。出版の遅れは著者の倉光修先生の原稿が遅かった為と思われる(笑)。

  • 正確な共感とは、聴くと訊くを統合した先にあるという大切なことを教えてくれる。話が堂々巡りになる、つい質問を重ねてしまうなど、面接者が陥りやすい問題についてのヒントがある。

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