ゲージ場の理論 (現代物理学叢書)

  • 岩波書店 (2001年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000067546

感想・レビュー・書評

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  • 前提知識のレベルが高い。少なくともゲージ場について学ぶために一冊目に手に取る本では無い。

    全体的にBRST 変換が基礎となっているので、いやでも馴染みが深まった。

    重力場の議論で弦理論も扱っている。
    最後の量子異常の章での考察も興味深い。

    #メモ
    ・P164 GWS理論でtクォークのような重いフェルミオンを記述するには、ヒッグス粒子そのものも重くなる必要がある。

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