本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (370ページ) / ISBN・EAN: 9784000068789
みんなの感想まとめ
数学の深い世界を探求する本書は、代数的整数論の基本をしっかりとまとめています。代数学や初等整数論を一通り学んだ後に手に取ると、知識を整理するのに役立つでしょう。内容はテキパキと進行し、行間が詰まってい...
感想・レビュー・書評
-
まだ第6章二次体を読んでいる途中だが、具体例豊富でわかりやすくてとても良い。
小島先生も絶賛。
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/2023/03/13/145014詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いわゆる代数的整数論についての基本がまとめられた本で,代数学や初等整数論を一通り終えた後に本書で整理する使い方ができる。「数論入門」という題にしては難しいか。
-
テキパキと進んでいく。行間はほぼ詰まっているが、数箇所、紙と鉛筆で埋めていく必要がある。例が他書よりも多く、理解を促してくれる。
超有名な命題の証明は他書に委ねられているが、繰り返しになるが、全体的に行間は詰まっている。
これで「入門」と言われると、いささかひるむが、教育的なので、学部上級ならば最後まで学び通せる。
最後は超楕円曲線まで行く。理解できるので楽しい。
山本芳彦の作品
本棚登録 :
感想 :
