地球連続体力学 (☆新装版☆ 地球惑星科学 6)

  • 岩波書店 (2010年10月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784000069960

作品紹介・あらすじ

地球という惑星で生起する自然現象は、一見すると多様に見える。しかし、大気や海洋の運動、地震・火山活動、地殻変動、磁気圏のオーロラなど、個々の物質圏でのさまざまな現象の本質は変形と運動にあるという認識に立ち、地球を「連続体」としてとらえれば、共通して分析できる。本書ではその基礎的理論を解説する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1949年、福岡県生まれ。1968年、東京大学入学、1977年、東京大学理学博士。1989年、アメリカに移住。ミネソタ大学教授を経て、現在イェール大学教授。地球惑星物質の研究を通して地球や惑星の起源やダイナミクスを理解することを目指し、ミクロとマクロを結ぶ学際的な研究を続けている。専門論文の他に『レオロジーと地球科学』(東京大学出版会)、“Rheology of Solids and of the Earth”(Oxford University Press)、“Deformation of Earth Materials”(Cambridge University Press)など編著書多数。日本学士院賞、ラブ・メダル(ヨーロッパ地球科学連合)、レーマン・メダル(アメリカ地球物理学連合)などを受賞。

「2017年 『地球はなぜ「水の惑星」なのか 水の「起源・分布・循環」から読み解く地球史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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