即興詩人 (上巻) (ワイド版岩波文庫 18)

  • 岩波書店 (1991年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784000070188

みんなの感想まとめ

愛と夢が交錯する舞台、イタリアを背景に展開される物語が描かれています。アンデルセンの独特な視点と感受性が光るこの作品は、鴎外による格調高い翻訳によって、より深い魅力を放っています。感情豊かなキャラクタ...

感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:010275873
    請求記号:949.7ア

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    アンデルセンが憧れの国イタリアを舞台にくりひろげた愛の物語『即興詩人』は、鴎外の格調高い文章によって紹介されて以来、広く人々の心を捉えつづけてきた。
    翻訳文学の傑作であり、明治文学史上記念すべき作品である。

  • イタリア、ローマなどを舞台とした作品です。

  • 藤原正彦・安野光雅の両氏が推薦(『世にも美しい日本語入門』)

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著者プロフィール

デンマークのオーデンセに生まれる。父親の影響で本や芝居に関心を寄せるようになる。 14歳でコペンハーゲンに出る。30歳で出版した小説『即興詩人』が出世作となり、 各国に名声が広がる。32歳で「人魚姫」を含む第三童話集を刊行し、以降は近代童話の確立者として世界で認められた。

「2023年 『アンデルセンの童話1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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