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Amazon.co.jp ・本 (195ページ) / ISBN・EAN: 9784000070201
感想・レビュー・書評
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正岡子規の亡くなられる1年前に書かれた日記とのこと。興味があったので読んでみましたがいやはや凄絶な日記でした。
それにしても家で自宅療養するだけ、格別な治療法もなくただ病気と向き合い日々死の足音が近づいてくるのを待つ日々はどれほど恐ろしいものでしょう。死は恐ろしくない、それに伴う苦痛が恐ろしい。病苦でさえ耐えがたいのに、と言うような記述がありものすごく納得しました。死は多分その一線を越えてしまえば苦痛も何も無くなるのでしょうがそれに至る過程は考えるだに恐ろしいです。
そして生きると言うのは食べること。でも食べることだけでは無いんだなあと気づかされました。
本人もさぞつらかったでしょうが看病された母親と妹君もさぞ大変だったことと思います。今度きちんと正岡子規の伝記を読んでみようと思いました。とても忘れられそうにない一冊です。そして子規は字も絵も上手だなあと感心しました。流石写実派ですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
病人とは思えないほどの旺盛な食欲。
よく腹痛を起こしてるけど、それは食べ過ぎなんじゃ…。
正岡子規の俳句のファンにはたまらないのかも。
そうでもない人にはレコーディングダイエットのメモをひたすら読んでるみたい。
途中で飽きちゃいました。
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