イスラーム文化 その根柢にあるもの (ワイド版岩波文庫 156)

  • 岩波書店 (1994年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784000071567

みんなの感想まとめ

イスラム文化についての本書は、深い知識と論理的な展開が特徴で、読者に新たな視点を提供します。わかりやすい部分が多い一方で、時折難解な箇所もあり、思考を刺激される体験が得られます。著者の論理展開は明快で...

感想・レビュー・書評

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  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • イスラム文化についての本。わかりやすかったが、難しいところもあった。

  • 井筒先生の論理展開のわかりやすさにしびれた。
    頭が良いとはこういうことか。

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著者プロフィール

1914年、東京都生まれ。1949年、慶應義塾大学文学部で講義「言語学概論」を開始、他にもギリシャ語、ギリシャ哲学、ロシア文学などの授業を担当した。『アラビア思想史』『神秘哲学』や『コーラン』の翻訳、英文処女著作Language and Magic などを発表。
 1959年から海外に拠点を移しマギル大学やイラン王立哲学アカデミーで研究に従事、エラノス会議などで精力的に講演活動も行った。この時期は英文で研究書の執筆に専念し、God and Man in the Koran, The Concept of Belief in Islamic Theology, Sufism and Taoism などを刊行。
 1979年、日本に帰国してからは、日本語による著作や論文の執筆に勤しみ、『イスラーム文化』『意識と本質』などの代表作を発表した。93年、死去。『井筒俊彦全集』(全12巻、別巻1、2013年-2016年)。

「2019年 『スーフィズムと老荘思想 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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