イスラーム文化―その根柢にあるもの (ワイド版岩波文庫 (156))

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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000071567

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  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • イスラム文化についての本。わかりやすかったが、難しいところもあった。

  • 井筒先生の論理展開のわかりやすさにしびれた。
    頭が良いとはこういうことか。

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著者プロフィール

井筒 俊彦
1914年、東京都生まれ。1949年、慶應義塾大学文学部で講義「言語学概論」を開始、他にもギリシャ語、ギリシャ哲学、ロシア文学などの授業を担当した。『アラビア思想史』『神秘哲学』や『コーラン』の翻訳、英文処女著作<i>Language and Magic</i> などを発表。
 1959年から海外に拠点を移し英文で研究書の執筆に専念し、<i>God and Man in the Koran</i>, <i>The Concept of Belief in Islamic Theology</i>, <i>Sufism and Taoism</i> などを刊行。
 1979年、日本に帰国してからは『イスラーム文化』『意識と本質』などの代表作を発表。93年、死去。『井筒俊彦全集』(全12巻、別巻1、2013年-2016年)。

「2018年 『イスラーム神学における信の構造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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