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Amazon.co.jp ・本 (370ページ) / ISBN・EAN: 9784000071635
みんなの感想まとめ
深い思想と挑発的なメッセージが詰まったこの作品は、既成概念を覆す力強い言葉で満ちています。「神は死んだ」という衝撃的なフレーズは、当時のヨーロッパにおける勇気を象徴しており、読者に強い印象を残します。...
感想・レビュー・書評
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★お気に入り
⚫︎まことに、心底から愛するのは、ただ自分の子どもと、仕事だけだからだ。
⚫︎この私にかぶれた狂人ばかりではない。大都会そのものが私に嘔吐をもよおさせる。どこを見てもそれは改善できない。いや解約もできない。
⚫︎よく食べ、よく飲むこと。それは決してつまらぬ修行ではない。
★感想/考察
・いやはや、難解だった。上巻よりも難解だった。思考しながらじっくり読むのに疲れ果て、途中から流し読みし始めたのは私の技量不足だ。YouTubeでニーチェの言わんとしてることも復習しながら、また本書を開きたいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後半には、強いメッセージが発せられる。
こうした考えに至る背景も読み解きたい。 -
いやはや難解でした。
「超人」といえば、キン肉マンと相場が決まっている世代ですし。
とにかくもう、既成概念をぶち壊せという強いメッセージが強烈です。
その中でも「神は死んだ」という言葉。
当時のヨーロッパの中で言える勇気はすごいなと思いました。
また何年後かに読むと違った味わいがあると思うので、再チャレンジしたいですね。 -
ツァラトゥストラは人間に絶望し、それでも人間を深く愛している
んだろう多分。
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著者プロフィール
フリードリヒ・ニーチェの作品
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