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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784000071697
みんなの感想まとめ
深い信仰心と文化への敬意が交錯する物語が描かれています。主人公は、貧しい家系に生まれながらも、占いや詩を通じて古代国家の再興を目指し、奔走します。特に、彼の姿勢は異様でありながらも心に響くものがありま...
感想・レビュー・書評
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孔子と弟子たちの会話を記した「論語」。孔子の教えを学ぶことができます。
【栄養学科准教授 大野智子】
●図書館で借りられます。貸出中の場合は予約できます。下記URLからどうぞ。
https://library.auhw.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?IS=4000071696 -
内容は、期待通り。字もちょうど良い大きさで、文庫サイズのものより読みやすい。ただ、製本が雑なのが残念(僕のだけ?苦笑)。生涯読み通したい本。
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卒業です。
(2013年3月21日) -
隔月で行われる、素読会で使用すているテキストです。指導者の手引きにより読み進めることで、時代背景や言葉の裏側に迫ることができ、章句がとても身に染みてきます。
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大学進学のため、親元を離れるさい父に贈られたもの。
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金谷治先生訳注『論語』(岩波文庫)の大活字版ですから、当然のことながら文庫版より読み易いですね。『論語』を読むという行為には、脳細胞を覚醒して思考を発展させたり、あるいは整理したりと、人間が持つ能力を刺激し増幅するという効果があるそうですから、これを机上用に、文庫版は携帯用にという具合に、使い分けてみるのも良いかと思います。私の場合は、文庫の初版と改訂版も職場と家庭で使い分けています。ちなみに、先ほどの効果があるかというと、個人差があるのでしょう、私には表れていないような?
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