森の生活 ウォールデン (上) (ワイド版岩波文庫 178)

  • 岩波書店 (2001年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784000071789

みんなの感想まとめ

森での生活を通じて自己を見つめ直す旅が描かれています。読者は、森の中での孤独や自然との調和を楽しむ様子に惹かれ、現代社会の価値観とは異なる生き方を考察します。特に、知識は他者から得るものではなく、自ら...

感想・レビュー・書評

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  • なかなか森の生活に入らないな…とおもってよんだ 徒然草に近い感じがする 森について論じるのではなく森での生活を通して自分と向き合ってる感じ

  • 今年の読み初め。カントの啓蒙とは何かとコアの部分は似てる気がする。孤独を愉しみ読書を味わい時々客人をもてなす、生活が今の自分と重なった(><@)
    価値観は社会ごと違う。知識は教わるものではなく自分で得るもの。

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著者プロフィール

(Henry David Thoreau)1817年、アメリカ・マサチューセッツ州ボストン近郊のコンコードに生まれる。詩人、作家、思想家、ナチュラリストなど多彩な顔をもつ。ハーバード大学の学生時代から、古代ギリシャ、ローマ、中世ヨーロッパの文学を深く愛し、また東洋思想にも興味をいだく。大学卒業後、『自然』の著者で超絶主義者のエマソンらと親交を結ぶ。自らの実践と観察、思索から生みだされた『森の生活』、『メインの森』、『一市民の反抗』、『生き方の原則』、『ウォーキング』など数多くの著作のほか、アメリカ先住民や考古学、民俗学、博物学、生態学への関心を深め、最晩年まで続く膨大な日記に書き記す。1862年没。

「2009年 『ソロー語録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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