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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784000072298
みんなの感想まとめ
テーマは生と死、そして人間の複雑な感情に深く迫る作品で、特に終盤に向けての盛り上がりが印象的です。長いセリフが多く、文庫での読みやすさには少し苦労するかもしれませんが、物語が進むにつれてその魅力が増し...
感想・レビュー・書評
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見せ場はおよそ全てが最後に集約されると思う。
長ゼリフが多いからか文庫で読むと読み辛い気がするけど、終盤まで来ればあまり苦にならなかった。シェイクスピアマジック?
ただ、文庫で読むより舞台で見たほうがより良さがでる作品であることは間違いないと言えそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オフィーリア!!!真夏の野外劇場で観劇して風邪引いた切ない思い出。
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リア王、オセロー、ハムレット。この中では一番コレが好き。「生か死かそれが問題だ。」とだけ聞くとバカっぽいが、読めばなるほど深みのあるセリフだと分かる。恋人オフィーリアの脆さが馬鹿女っぽく思えて仕方ないのだが、皆さんはいかに?
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To be or not to be!古典読んどかなーという事で悲劇好きじゃない太閤さんが必死に読破した一冊。悲劇つっても最後に希望を持たせる所がサスガ!シェークスピアの最後は必ず綺麗にまとまるので好きです。怒涛のラストシーン凄すぎ。
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ウィリアム・シェイクスピアの作品
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