大つごもり・十三夜 他五篇 (ワイド版岩波文庫 247)

  • 岩波書店 (2004年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784000072472

感想・レビュー・書評

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  • NHK テレビのJブンガクの冊子で紹介されていました。

    女性や子供たちの境遇を書いたものとして,
    時代を記録するような作品だと思われます。

  • 主人公がどれもかわいそうすぎてやっぱりガン泣き。なんでみんな人生こんなにしんどいのかって悲しかったよ。フェミニズムへの興味を持ったのはコレを読んだからかもしれない。

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著者プロフィール

1872年、東京に生まれる。本名なつ。92年、20歳で小説『闇桜』を発表。以降、96年に24歳で
亡くなるまで、『大つごもり』『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などの名作を書いた。

「2016年 『漫画版【文語】たけくらべ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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